テレワーク

仕事効率化

テレワークで働き方改革が加速する。コロナ対策としても注目!

2020年2月19日

  • テレワークって実際どうなの?
  • コロナ対策になるって本当?
  • 働き方改革が実現できるの?

そんな疑問を解決します。

 

結論から言うと、テレワークは実際にやるべきです。

コロナ対策にもなるし働き方改革の実現という意味でも効果があります。

 

僕も日によっては遠隔で仕事をすることもあります。

実体験も交えつつ、テレワークについてご紹介していきます。

 

こんな方におすすめ

  • テレワークについて知りたい
  • メリット・デメリットを知りたい
  • 実際に導入した企業の声を聞きたい

テレワークはどんな働き方?

テレワーク

テレワークとは、時間や場所にとらわれない働き方のことを指します。

 

語源は以下の通り

  • Tele=離れたところで
  • Work=働く

 

参考

厚生労働省も推奨していて、いま注目されています。
導入企業の労働生産性は、未導入企業の1.6倍という研究結果も出ています。
出典: 「平成28年通信利用動向調査」総務省、平成29年7月

 

似た言葉に、リモートワークがあります。

違いを簡単に説明するとこのようになります。

 

テレワーク


時間や場所にとらわれない働き方の総称
フリーランスや在宅ワークも含む

 

リモートワーク


「企業に所属しつつ、遠隔で働く」
という意味合いが強い

 

少々ややこしいですが、一旦テレワークをメインにお伝えしますね。

また、リモートワーク推進企業についても後ほど紹介します。

 

テレワークで働き方はどう変わるの?

コールセンターの女性

テレワークで働き方はどう変わるのでしょうか。

企業側と個人側(従業員・フリーランス)それぞれの視点から見ていきましょう。

 

【企業】

  • 人材確保、離職率低下につながる
  • オフィス等の運営コストの削減が可能
  • 社員の健康管理もできる

 

【個人】

  • ワークライフバランスが改善される
  • 通勤時間の効率化が可能
  • コロナウイルス対策になる

 

テレワークでの働き方改革①ワークライフバランスの改善

テレワーク導入の大きなメリット。

それがワークライフバランスの改善です。

 

在宅で仕事ができるようになると……、

家事や育児もより助け合えるようになります。

 

働き方の満足度が高まることで……、

人材確保や離職率の低下にもつながります。

 

弊社は10時半出社がメインの時差出社となっています。

電車が空いている9時代の電車で通勤できるのはストレスフリーですね。

 

テレワークでの働き方改革②通勤時間の効率化と運営コストの削減

テレワークになると、通勤時間を短縮することができます。

自宅で仕事ができれば通勤時間は0ですね。

 

 

広いオフィスが必要なくなるため、企業側にとってもメリットです。

オフィスを縮小すれば運営コストの削減も可能になります。

 

テレワークでの働き方改革③コロナウイルス対策にもなる

新型コロナへの感染について、2月19日現在新たに88人の感染が確認されました。

そんなコロナウイルスへの対策としても、テレワークが注目されています。

 

感染リスクが高まるのは人が密集する場所……、

つまり、通勤電車は危険度がかなり高い。

 

テレワークなら通勤電車に乗らずに済むので、コロナウイルス対策になります。

それを受け、GMOインターネット、パソナ、Yahooをはじめ、現在多くの企業でテレワークが導入されはじめました。

 

テレワークの懸念点

コロナウイルス対策としても効果の高いテレワーク。

しかし懸念の声やできない理由も多くあります。

 

 

テレワークができない理由としては大きく3つ。

 

テレワークできない理由

  • 会社の制度や環境が整っていない
  • サボることや対面ではないことへの懸念
  • そもそもテレワークできない職種

 

会社の制度や環境は早急に改善すべき。

まず手始めに、会議のオンライン化から進めてみましょう。

ZOOMの活用など、ツールを活用すると効率化にもなります。

 

 

また、若い層に意外と多いのが自宅のネット環境の問題。

自宅にネットを通していなかったり、モバイルWi-Fiやスマホのデザリングも少ない容量しかない場合も多いです。

テレワークに移行するなら、自宅のネット環境の整備も重要ですね。

 

テレワークの懸念点:テレワークできない職種

でも中にはテレワークできない職種があるのも事実。

そういった職種の人たちはどうすれば良いのでしょうか。

 

コロナ対策という観点では、テレワークできる会社が実践することで満員電車を減らせます。

すべての会社がテレワークをすることは難しいけど、テレワークを実践できる企業は実践すべき。

それにより、テレワークできない職種の人たちにとっても通勤しやすい環境を実現できます。

 

テレワーク導入企業の効果は?

テレワーク導入企業が増えてきました。

実際の効果はどうだったのでしょうか?

 

GMOインターネットグループ

コロナウイルス対策として、先駆けてテレワークを行った会社。

それがGMOインターネットグループです。

 

2020年1月26日(日)に4,000人を在宅勤務にしてから、約3週間が経ちました。

業務への影響について、同社代表の熊谷社長は以下のようにコメントしています。

 

 

「在宅勤務による業績の影響はほぼ無い」とのこと。

この結果を受けて、ますますテレワークが進みそうですね。

 

上記についてはホリエモンこと堀江貴文さんもYouTubeを通してこのように話しています。

 

 

内容をざっくり説明すると以下の通り。

 

ポイント

  • コロナの影響でテレワークが広まっている
  • 今後、テレワークで働き方改革が起こる
  • GMOの熊谷社長がそれを立証した
  • オフィスで働いているフリをしてる人は多い
  • 在宅で成果出す人出さない人がはっきりする

 

とても説得力があるので、視聴をおすすめします。

これを機に、本格的にテレワークが進むのは間違いないですね。

 

株式会社キャスター

2014年の創業以来、全社でリモートワークを実施してるのが株式会社キャスター。

オンライン秘書サービスのCASTER BIZを提供しています。

創業から9年目を迎えますが、業績も順調。

 

現在では約700名以上のリモートワーカーが活躍中で、リモートワークのスペシャリストといえますね。

CASTER BIZを見てもわかるように、しっかりと環境を整えればリモートワークでの運用は可能です。



また、CASTER BIZの中川社長がリモートワークを検討している方向けにnoteを投稿しています。

 

 

さらに、今回のコロナの影響を受けてキャスターがリモートワークのノウハウを公開しました。

詳細は以下に掲載しますね。

 

 

テレワークでの働き方改革はますます進んでいく

2017年頃から徐々に広まりつつあったテレワーク。

普及させるために様々な施策が取られてきましたが、"コロナ"という危機で一気に加速しましたね。

 

接客業以外の会社を中心に、今後テレワークの動きが広がっていきます。

コロナを機に、働き方改革がこれまで以上に進んでいくと予想されます。

 

今後急にテレワークになってもいいように、今のうちから自宅のネット環境を整えておくのもありですね。

この記事でテレワークでの働き方改革が広まると幸いです。

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